HUMANCONNECTSOLUTION
業務改善・資料の制作事例
担当者ごとに違うやり方を整理し、入力・集計・確認が続けやすい形に整えてきました。
運用している画面、つくった資料。
実際の運用画面と、過去に作成した資料を紹介します。顧客情報や認証情報は掲載していません。
- 01報告
- 02整理
- 03集計
- 04確認
支援内容を整理した流れ
向き合った課題
担当者ごとに管理方法が異なると、進捗の確認や数字の集計に手間がかかります。まずは、誰が・何を・いつ入力し、誰が確認するかを整理し、業務全体のつながりを見える形にしました。
実際に取り組んだこと
運送会社へのヒアリングをもとに業務を棚卸しし、改善の優先順位と進め方を整理。Larkで日報提出・報告・承認の流れを整え、スプレッドシートと連携した数値の可視化や管理ダッシュボードの構築に取り組みました。
事務領域では、ハウスクリーニングの作業内容・金額の整理や、週次入力から月末集計、翌月の提出・請求につながる管理フローも整理。単に表をつくるのではなく、いつ誰が更新するかまで含めて運用を考えています。
大切にしたこと
入力項目を増やすだけでは、現場の負担は減りません。今の担当者が使えること、更新のタイミングが分かること、必要な情報を確認しやすいことを重視しました。
主な作成・整備内容
業務ロードマップ / 管理シート / 日報・承認フロー / 集計・可視化の仕組み / 入力・確認ルール
ご相談について
手が回らない仕事から、
お聞かせください。
必要なサービスが決まっていなくても大丈夫です。
今の仕事の進め方から、一緒に整理します。